ブン

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2011/06/2810:11 その他
ともさか&スネオヘアー

こんにちはブンです。

時流に乗ったミーハーな話題は

避けているブンですが、

スネオヘアーさん、ともさかりえさん

両方とも歌手として好きなので、

(ともさかさんのほうはシーナ・リンゴ含みで)

結婚おめでとう記念に

スネオ夫婦の5曲を考えました。

 

第5位 セイコウトウテイ(スネオヘア-)

こんなにポップの王道を行くけれども、

スピッツみたく何で売れないのよ?

といつも思ってます。

この歌はイントロがいい。

なにかがこれからおこるような

ワクワクするようなスピード感。

夏に聴いたからか、夏を感じる1曲。

 

第4位 日本に生まれて (ともさかりえ)

椎名林檎ことシーナ・リンゴ名義。

思春期のやさぐれ感、そして

現在も時折自分の中を吹き荒れる嵐を

言葉にしたようなリリック。

本人がライブでうたうのも納得の名曲。

 

第3位 コミュニケーション (スネオヘアー)

これは作詞YUKIのセルフカバーだが、

おなじ歌とはおもえないほど、違って聴こえ、

2003年最も心に響いた。

ボーカリストとしてのスネオの良さが

伝わる1曲。

 

第2位 訳も知らないで (スネオヘアー)

スネオヘアーの最も美しい特質は

メロディメーカーとしての能力だと思う。

そして「コミュニケーション」や「over the river」のような

バラードもいいけれど、

その良さが最も発揮されるのはアップテンポの歌において。

この歌もサビに至るすこしねじれたドライブ感が心地よい。

 

 

【今週の1曲】

第1位 カプチーノ (ともさかりえ)

タイトルが悪かったのか?

オリコン最高位67位だった理由は現在も不明。

90年代最後の年の超名曲。

 

なぜ誰もカバーしない?と思わずにはいられない

楽曲の完成度の高さを保ちながらのとっつきやすさ。

才能を爆発させていた椎名林檎の余技というには

あまりにもできすぎているメロディ。

エバーグリーンを保つことになった

ソフトロックテイストに仕上げた亀田誠治の編曲。

 

 

 

これから夫婦での作品をつくっていただけることを

楽しみにしているブンです。

ブン

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