ブン

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2011/11/0709:57 その他
大阪マラソン本番④エミール

ある1人の男が
世界のランナーのトレーニング方法を
変えたと言う。

60年ほど前の話だ。

その男の名はエミール・ザトペック。

ヘルシンキオリンピック(1952年)の
5000m・10000m・マラソンで金メダルを獲得。

この長距離三冠の記録は
今後達成する選手はいないだろうと
考えられている。

彼の練習方法は
早く走ったり(高負荷)、ゆっくり走ったり(低負荷)
を交互に行うトレーニング。

いわゆるインターバル・トレーニング

 である。

このトレーニングは非常に効果があるが
疲労度が高く身体に負担をかけるため、
オーバートレーニングにならないよう
注意が必要である。

終わり

 

 

じゃないですね。こんにちはブンです。

前回の続き。

14キロで脚が痛み出す。

練習では、この距離で

脚が痛くなることなんて一度もなかった。

一体何が起こったんだ?

 

あっ!

人波を抜こうとしてダッシュ(高負荷)→次の人波でペースを落とす(低負荷)

をくりかえしてました。

まさかのマラソン本番で

インターバルトレーニング。
(このための下手な前フリ…)

14キロで脚が痛い。

あと何キロやっけ?

あと28キロか…。

沿道からは、さまざまな暖かい声援が飛んできます。
「がんばって~」
「ナイスラン!」

こんな声援も。

「もうちょいやで~」

ありったけの小声で
叫びました。

「もうちょいちゃうわ!」

・゚゚・(≧д≦)・゚゚・(つづく)

 

ブン

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