ブン

ブン

2011/01/2810:22 その他
サッカーアジアカップ韓国戦、勝負師としての才覚。

おはようございます。
ゆきがちらちらふるあさ、
くるりをききながら
つうきんちゅうのぶんです。

明日はとうとう、
サッカーアジアカップ決勝

韓国との準決勝では
テレビに向かい、
ひとちごちまくってました。

前半は、日本代表が韓国相手に
過去見たことないほど、美しくかっこよく
相手を圧倒するプレーの数々。
だが、前半終わってみれば
1-1の同点。
リードしとかないと‥。

対戦成績や個人レベルで、
実力は日本より上の韓国。
後半以降は策を打って、
前半にみせた日本のすばらしいプレーを
封じ込める展開。

 

後半以降、ブンはほぼひとりに
向かって声援。

「●●ち~あがれ、サボるな~!」
「●●ち~適当なパスだすな~!」
「●●ち~簡単に抜かれるな!」
「●●ち~状況判断遅い!」
勝負をだいなしにしかねない
緩慢プレーに、ハラハラの連続。

延長前半リードして、
伊野波が交代と聞いたとき、
「やっと…」と一息、

交代はもちろん…

 

ま、前田?

じゃあフォーメーションは?

5バックう?

ふぁふぁふぁいぶ
ばっくう?

 

テレビを見ていた8割の日本ファンは

「なんでやねん!!」

と、突っ込んだことでしょう(言い方は、それぞれあれど)。

 

5バックとは、超守備的な戦術

どんな強豪相手でも、

ここ最近そんなん見たことありません。

 

案の定、ズルズルとラインが下がり、

本田拓也の不用意なファウルから、

終了間際同点、そのままPK戦。

 

1人目のキッカーは、

一度PKをとめられた本田。

 

「それまずいんじゃ‥‥」と嫌な予感が走り、

本田の顔を見ると、

さきほどとめられたとは思えない

自信に満ちた顔

していました。

 

「これは大丈夫だ」

そのまま川島のセーブにより、

日本の勝利。

 

勝因は、延長後半の長友のプレーだったように

思います。

延長でリードしてから、

攻められまくりの日本、

長友が韓国サイドに攻め込み、

ゴールライン付近で、ボールキープを

なりふりかまわずしたこと。

あの場面で日本選手が休憩、

しかも時間を使ったことで、

同点でPK戦に突入できたこと。

(あれがなかったら逆転されていても

おかしくなかった)

 

監督のいざというときの判断は、

個人の資質のようなものが大きく出て

しまいがち。

勝負師としての能力

いってもよいでしょうか。

 

南アフリカワールドカップで、

岡田監督が見せた、本田の1トップ、

中村憲剛の起用(これはうまくいかなかったけど)のような

前向きの、「勝負きているなあ」と、

誰もがわかる決断。

 

5バックにしたこと、

この大会、たとえ優勝したとしても

(もちろん明日も応援しますよ)、

監督の勝負師としての才覚

疑問を持ってしまったブンです。

ブン

モットー:

スタッフ一覧
本社
北海道・東北エリア
関東エリア
中部・北陸エリア
東海エリア
関西エリア
四国・中国エリア
九州・沖縄エリア
O.Cブログ一覧
北海道・東北エリア
関東エリア
中部・北陸エリア
東海エリア
関西エリア
四国・中国エリア
九州・沖縄エリア
本社
アーカイブ
pagetop